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校歌の解釈2

 投稿者:やすお  投稿日:2019年 2月13日(水)08時52分8秒
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  「第二校歌」  創立15周年記念事業(昭和13年)で作曲された

「翠巒」スイラン   みどりの山、みどりの連山
「関頭」カントウ  (文字ケ)関のあたり
「俟つ」マツ     期待して待つ
「久遠」クオン   (仏)時の無窮なこと
「膽」 タン     きも、たましい、気力
「怒濤」ドトウ    いかりくるう大波、はげしく打ち寄せる大波
「剛健」ゴウケン   心の強くすこやかなこと、強くしっかりしていること
「日頃の請願」セイガン
      【生徒四請願】 一、我は最も忠良なる日本の国士とならん
              一、我は最も善良なる家庭の子弟とならん
              一、我は最も忠実なる門中の生徒とならん
              一、我は最も有為なる社会の一員とならん
       *当時の生徒手帳にあたる『祈天誓地』(昭和12年)に記載  
 
 
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