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「校歌」の解釈

 投稿者:やすお  投稿日:2019年 2月13日(水)08時08分56秒
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  先日、幹事会の折、坂口幹事長より『「校歌」の意味が分からない』との問い合わせ数件あったとの報告があり、「校歌」の解釈書が配布されましたのでその一部分を紹介します。

校歌 大正15年4月27日(開港記念日)校歌成る。

「硯の海」   甲宗八幡神社裏手の山を「筆立山」といい、関門海峡を「硯の海」という
「至誠」    きわめて誠実
「至純」    すこしもまじりけがない
「左洋」    佐波川(山口~防府)のそそぐ海という説あり、瀬戸内海
「朝日影」   朝日の光
「夕附日」   夕方になってゆく日影 夕陽
「いで」    さあ、いざ
「われ人」   自分と他人と、我も人も
「校是の二主義」皇室中心主義・勤労至上主義 *新制高校になって現在の校是に変わった
「染め」    深く感じ入る しみとおる
「樟のかおり」 五月頃、黄白色の小花をつけ、特殊の香気があり、また樟脳を製する
 
 
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