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正統庵主 - 03/09/06 16:05:05
コメント:
正統庵について、このように聞いています。遙か昔、この地に、幻覚和尚という坊様がおったそうじゃ、幻覚和尚は禅宗の坊様です。長野県の出身です。 この地にはぬまづのだいちゅじと言う寺からの紹介で、婿養子なる為にこの地に来たとの事。この寺には養女の娘がおり、その者と結婚させ子供をつくらせる為に。 そして結婚、しばらくして台風によりすべて流失、子供出来る、中略、妻と子供残し、幻覚和尚この地をさる事になる。 中略、子供成長し、寺の跡取りとなる。中略、子、過去の事が影響し、正式な跡取りとして認められない事悟る。 中略、幻覚和尚死亡と子に伝わる。本山がとなりどうしと後で気づく。子、幻覚和尚の寺に出向く、かの地に妻と娘有り。子、幻覚和尚に代わり、この者たち守る事心に誓う。 みずからが正統と信じ、この者たち、かの地の妻と娘幻覚和尚が守りたかった者たち、この者たちを守り一人前になるまで見守る、必要と有れば捨て石になる。 みずからもそれにより、生き延びる道を模索、中略、子、かの地の寺役員より娘を持って跡継ぎとするとの約束聞く。この時に娘跡継ぎ出来ない時は跡継ぎにとの話し有り。 中略、十数年たち娘成人となる、婿取りの話しでる。中略、母と娘寺から出される、中略、子、十年後に迎えに来るとの話しほごにされる。子の行動は、この地の寺役員達は把握していたのかも知れない。 大きな理由があり、母と娘の問題に介入出来なかった。時を同じくして、この地の寺役員が行動を起こした。本山に出向き管長に直訴。子が結婚すると発言した事に対する、寺役員の行動である、結婚反対との一致した意見を持ってで有る。 中略、勝手な情報の解釈によりおこなった行動、子が結婚して、寺を捨て、母と娘のもとに、隣の本山の末寺に入山すると解釈。中略、管長、子に対して結婚取りやめ、子供が出来ていたらしまつつけるように、寺役員の前で命令、すべての権限寺役員に渡すようにとの事。 結果を報告せよとの事らしい。情報が筒抜け状態。タイミングが良すぎるとの事。 その年の数ヶ月後子供をしまつ、この地でもずっと正式に扱われない。中略、その後、数年後、子自殺、中略、子の結婚相手も自殺、呪い、恨み、孫子の代まで祟ってやるとの言葉残し。中略寺役員の孫若くして病死、偶然かも知れないが、寺役員の子孫は女の子、男の子は一人もいないとの事だ。正統庵雑記は、そのような事についての資料記入してあり。メモ的に以下記載します。
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