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丹田論

 投稿者:メキシ漢  投稿日:2003年 8月27日(水)00時06分19秒
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  久しぶりの練習たのしかったです。
拙力がとれてしっくり来るのは三体式だけで、他のはまだ力みが抜けません。


[才賛]翻横起落は時に随い、龍虎猿馬鷹熊の変化を応用してどんな場合にも一瞬の間に勝負がつくようにするのだ。これが、丹田が充実して技芸が精しくなるということである。

「丹田を健やかにしたいならば、まず技芸を練らなければならない。」
とはなにか。これを解釈すると以下のようになる。
丹田はこれを先天(生まれた時から)から受けた体内で固有自足のもので、外から(補う)必要がないものである。がそれは善く児保養足できればの話である。以下意訳です。
つまることろ色に溺れず腎精を失わないことが肝要である。そうすれば元気が満ちて健やかに長生きできる。丹田の気力を発するのは絶技のためである。絶技に到るには丹田に気を集めをそれを運用することが必要となる。運(用と)集(気)とは八要で述べた舌頂、歯叩、穀提、三心並などがその方法である。また(気は)心肝脾肺腎などの五関に連なる隔膜の層を透過するときにまったく
障害なく通りぬけるようにんるべきである。これが五行要順の意味である。絶技を発するには気が丹田にあつまりそれを背骨に沿って胸間に行かし、腹に充たし、臓に満たし、両肋骨に凝らし、脳頂に流し込み。

丹田論の訳はこれでおしまいの方向で。


 
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