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船橋市議会議員 さとうももよ 公費で飲み食い

 投稿者:木村ゆみ  投稿日:2007年 2月10日(土)19時56分35秒
  さとうももよ、土橋悦子、米屋陽一、内藤浩誉、高森登志夫、寺坂晶子(半田晶子)、田中由喜子は、船橋市民の政務調査費で飲み食いを満喫しています。  
 

難しい問題ですね。

 投稿者:ふぇいちゅう  投稿日:2006年10月 1日(日)18時27分56秒
  管理者でありながら、掲示板の管理もせずにいて申し訳ありません。
さて、船橋市の問題について掲示板で語るというのは難しいですね。問題が難しいというよりも、掲示板で語ることが難しいということです。

この問題について語るときの次元が、語る人によって違っているのがその大きな原因でしょうか。

図書館の原則として語るのか、現実の政治的な問題として語るのか、デリケートな内容だけに、掲示板の中ではお互いの意が伝わらないことが多いのではないかと感じました。

やはり、あまり感情的な発言はいかがかと思います。
歯がゆく感じられるかたもいらっしゃるかもしれませんが、掲示板の特性上、管理者としては、この程度の発言とさせていただきたいと思います。
 

市立図書館が新聞を閲覧制限の報に接して

 投稿者:KOGANEメール  投稿日:2006年 9月12日(火)13時29分5秒
  大阪府豊中市の市立図書館が、殺人容疑で指名手配された男子学生(19)の実名を掲載した読売新聞8日付朝刊と夕刊を一時、利用者に閲覧させないようにしていたという事件(あえて事件と呼びたい)。問題の根本的な部分で、船橋市西図書館の件とどこかで共通するような気がします。

役人特有の事なかれ主義が過剰に作用したと考えられる一方、図書館・図書館司書が、自らの役割を、利用者に「与えるべき」情報を選択する立場にあると誤解した。または、どこかで利用者を見下す気持ちがあったのではないだろうか。図書館の主役は司書ではない、利用者である。この点を勘違いしないでほしい。

また、問題の新聞記事の内容が、少年法の趣旨に抵触する可能性があったとして、情報を遮断すると言う行為について、日本図書館協会の松岡要事務局長が発表したコメントが完結明瞭に答えを出している。

すなわち、「プライバシーの保護は大切だが、少年法の解釈をもって閲覧を規制する『司法的行為』を図書館が行うことはありえない。検閲になりかねない危険な行為。図書館はむしろ、知る自由を後押しすべきではないか」。これに尽きる。
 

図書館の選書(キワモノ本購入に疑問)

 投稿者:鈴木  投稿日:2006年 9月 3日(日)12時05分4秒
   皆様、はじめまして。私は元図書館職員です。以前地元新聞に採用された投稿を転載します。図書館在職中に図書館のありかたについて議論する機会がほとんどなくて残念に思っておりましたので、たたき台にでもして頂ければ幸いです。

 「検閲制度が存在した戦前とは異なり、現在の図書館の蔵書構成は多岐にわたり、CD、ビデオといった視聴覚資料を備えた図書館も少なくない。仙台市内においても四カ所、多彩な視聴覚資料を提供している図書館がある。しかし、私の知る限り、いかなる公共図書館にもおいていない種類の資料がある。そのひとつはいわゆるアダルトビデオだ。なぜ図書館にはアダルトビデオがないのかということを考えてみるのは実に興味深い問題だ。
 現在の図書館は資料収集の自由を掲げ、検閲を否定している。一昨年以来、司書資格のない職員として図書館に勤務して、「住民の知る権利に奉仕する図書館」という理念はたびたび耳にしてきた。だが、街のビデオショップにはアダルトビデオが氾濫しているにもかかわらず、なぜ公共図書館にはないのかという疑問に対して納得のいく回答は、図書館の理念を説く人々からは得られなかった。
 誤解を避けるために言えば、図書館がアダルトビデオを置くべきだとは全く思わない。ただ図書館が民主的運営を志向しているのであれば、選書基準を公開し、住民参加を求めていくのは不可欠であろうと思う。
 戦前の専ら政府に奉仕した図書館に対する反省に立って、現在の図書館は運営されている。やわらかい資料も揃えられ、住民の購入希望も相当満たされるようになった。しかし問題がないわけではない。購入してほしいという住民の要望が通る反面、購入しないでほしいという要望はほとんど通らないのが現状だ。
 もちろん、購入しないでほしいという住民の要望に安易に応じることは厳に慎まなければならない。昨年春には、仙台市泉図書館において、購入しないでほしいという一部住民の要求に屈して、「週刊金曜日」を一時的に閉架扱いとしたことがあった。これはまさに戦前と軌を一にする検閲で、このような行為は公立図書館として許されるべきものではない。
 ただ、思想を理由にした検閲と、内容を理由とした選書は別問題である。いうまでもなく、図書館の人員と予算は限られおり、他の行政機関と同様に住民の要望を取捨選択しなければ経営が破綻するのは自明である。
 昨年、新潟県巻町で行われた原発建設の是非を巡る住民投票のような、住民自身が直接民主制を要求した場合を除けば、行政はおおむね住民の要望を推定することによって進められている。図書館がアダルトビデオを購入しない理由は実は簡単だ。住民の多くはアダルトビデオの購入を望んでいないと推定しているからであり、購入してほしいという潜在的少数意見を切り捨てても差し支えないと判断しているからだ。
 だが図書館界には、住民の要望を切り捨てることは一切まかりならぬという考えが存在する。だからヘアヌード写真集を購入している公共図書館さえも現にある。それはそれでひとつの考えだろう。しかし、住民の同意もないまま、あらゆる資料の購入を行うというのであれば、それは図書館の独善以外の何物でもない。
 三月二日の河北新報に、「自殺マニュアル」と「タイ買春読本」の二冊が「禁書」の例として取り上げられた。いったん購入した資料を廃棄することには賛成できないにしても、税金で運営されている公共図書館が、こういったキワモノ本を購入することに私は大きな疑問を感じる。いうまでもなく、情報は図書館以外からも得られるのだ。
 私は公共図書館は良質な学校給食のようなものであってほしいと思う。予算の範囲内でできるだけいいものを揃えて選択の幅も増やしてほしいと思うが、学校給食でフォアグラやゲテモノを出す必要はないように、公共図書館がマニアックな要望にすべてこたえる必要はない。公共図書館は慈善施設ではなく、公金で運営されている行政機関である。(97年3月記)」

PS
 私は思想的に反「新しい歴史教科書をつくる会」ですけれども、船橋市民が一連の著書をタダで読む機会が失われたことは大変残念に思っています。

http://www11.plala.or.jp/yomueigo/

 

何をもって「中立公平」とするのか。

 投稿者:KOGANEメール  投稿日:2006年 8月29日(火)20時02分12秒
  前略 どのようにして、「中立公平」か否かを判断したらいいのでしょうか。図書館蔵書の廃棄基準を、書籍の内容や著者の政治的立場などに求めたら、結局は個人的で恣意的な基準にならざるを得ないのです。土橋さんが「中立公平」だと思っていても、他の人にはそう思えなかったからこそ、今回このような問題が起きたのです。やはり司書としては考えが足りなかったと思います。

例えば「つくる会」関連の書籍、という分類からして既に恣意的なものです。廃棄された全ての書籍が、著者名表記を「新しい歴史教科書をつくる会」としていたわけではない。廃棄された各書籍は、それぞれ独立した別人格の、複数の著者の作品であったはずです。
 

土橋悦子さんは司書の鑑

 投稿者:図問研会員  投稿日:2006年 8月27日(日)18時28分16秒
  つくる会関連書籍の偏った点数構成を、中立公平な目で直しただけのことです。  

船橋市西図書館土橋悦子

 投稿者:石井昇  投稿日:2006年 8月10日(木)02時05分55秒
  船橋市の図書館で不明になる蔵書の多数は土橋悦子とさとうももよ関連です。
高森登志夫の件でも、二人の影がちらついているしね。
福音館書店は幾ら金渡しても痛くない。

千葉県館山市の「小さな小さな絵本の館グリム」飯塚須磨子を中心にして、
高森登志夫と土橋悦子とさとうももよは結ばれていたが、やり過ぎたためと
土橋のチョンボもあって、飯塚は船橋市にいられなくなった。
 

図書館司書の役割とは何か?(誤表記訂正)

 投稿者:KOGANE  投稿日:2006年 7月23日(日)13時01分23秒
  7月22日(土)17時20分6秒投稿の文中にある「土田」とあるのは、「土橋」の誤りです。訂正いたします。(Kogane)  

図書館司書の役割とは何か?

 投稿者:KOGANE  投稿日:2006年 7月22日(土)17時20分6秒
  「 図書館の番人さんの投稿を読んで(投稿日: 3月12日)」

しばらくぶりに掲示板を見て驚きました。自分の意見と違う見解に対しては、「右翼団体構成員」などと変なレッテルを貼って誹謗するとは・・・。ここは現在の図書館が抱える様々な問題を、真摯に語る場所だと思っていたのだが・・・。

「図書館の番人」さんは司書ですか?。図書館司書の役割となにか、もう一度よく考える必要があるのではないでしょうか。司書は、地域住民・市民の「文化レベル(?)」を向上させてあげるお偉い方ではない。図書館の主役はあくまで利用者であって、司書はそれをサポートする黒子であるはずです。司書が、自身の個人的見解を基準にして、「この本は読ませるべき」とか、「あれは内容が偏っているので除籍しよう」と、蔵書を恣意的に選別すれば、利用者は図書館を通して享受できるはずの、多様な知識や情報との接点を断たれてしまう。これではやはり、司書としての役割を逸脱しているでしょう。

その意味で、土田氏の行為の中には、司書の仕事として重大な瑕疵があっただろうと申し上げたのです。単に土田氏を支援するとか、しないとかではなく、図書館の司書ならば、今回の船橋西図書館の一件について、いったい何が問題だったのか、真摯に向き合うべきでしょう。

60年前の日本では、言論出版活動は検閲に晒され、多数意見に異を唱えれば「非国民」だの「国賊」などとレッテルを貼られ排斥された。一方、戦後の図書館とは、国民・住民が主役となって、様々な情報・知識を、書籍を通して自由に接受できる、民主主義の象徴的場所であったはずだ。しかし、お題目が「民主主義」や「自由」と変わっても、図書館で恣意的な書籍の取捨選別が行なわれ、それを批判する者は、「右翼」だなんだと妙なレッテルを貼られて誹謗されるのでは、戦前の日本の構図と何も変わっていないではないか。
 

土橋悦子さんは4月から図書館に復帰します

 投稿者:図書館の番人  投稿日:2006年 3月12日(日)06時56分38秒
  船橋市西図書館および船橋市教育委員会にいる同志から嬉しいニュースです。

06年度から土橋悦子さんは「副主幹」(管理職)に昇進し、図書館に復帰されるそうです。
船橋市民の文化レベル向上に欠かせない土橋悦子さんの本領発揮おめでとうございます。
また、船橋市教育委員会教育長石毛成昌氏の英断に心より敬意を表します。
右翼の不当な攻撃を排除した石毛成昌教育長の功績は、後世に語り継がれることでしょう。

↓投稿者「KOGANE」は右翼団体構成員です。
 

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