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この度、「大阪狭山市史、第4巻 史料編 近現代」(平成24年3月)が、発刊され、戦時中の知られざる大阪府旧狭山村の米軍機墜落の件が、初めて記載されました。歴史の事実が、僅かでも市史に記載された事は、素晴らしい事だと思います。
忘れられて行く戦時中の事実を正しく後世に伝えていくためにも、此の市史、を参考しながら、これからも調べて行きますので、どんなことでも当時のことを覚えておられる人がおられましたらお知らせいただければ幸いです。今回の展示を、一人でも多くの人に見ていただき、歴史の事実を知っていただける契機になればれば幸いです。
関心のある人は、ご自由においでください。
また、大阪狭山市茱萸木(くみのき)の墜落跡に、昭和戦前の歴史の事実を忘れないために説明版を立てる事を関係方面へ呼びかけています。ご支援をよろしくお願いします。
「展示期間」平成24年5月21日~6月4日
「展示内容」 忘れられようとしている昭和20年7月10日、旧狭山村(現在の大阪狭山市茱萸木(くみのき))の集落の田圃の中に墜落した米軍機(p51)について当時のことを覚えている堺市東区の立辻満洲男さんの証言を紹介した新聞記事、戦後すぐの詳しいGHQ(連合国最高司令官総司令部)法務局調査報告書1324号(POW研究会の調査、翻訳)、現在までにわかった聞き取り調査のまとめなど(大阪ジャーナル誌の記事)。
「展示場所」堺市東区役所、2階、堺市社会福祉協議会 東区事務所、東区民プラザ(南海高野線萩原天神駅前、徒歩3分)
「問い合わせ」昭和の庶民史を語る会
堺市東区大美野155-13,TEL072-236-3357
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