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パリスさん
医事課初心者さんが言われることはごもっともですが、一時退院は仕方ないかと思います。
当院は平成16年からDPC対象病院となりましたが、当初知識がなく入院中のPET受診を
何例か施行しました。PET施行した病院が外来出来高で保険請求したら査定され、当院が全額自費で負担しました。
現在、ほとんどの患者さんが入院前にPETを済ませて入院されます。
入院中の患者さんが必要に迫られる場合は、一旦退院してもらいますが、当院で様々な検査をした後PETをしに行かれるのでPET施行の翌日に再入院というパターンは今まで1例しかありません。
再入院までの期間は1週間〜1ヶ月です。再入院は全体の2割ほどです。
ちなみに共同指導はうけたことはありません。
>処置1や処置2でPETの分岐が出来ればこのような事態は起きないと思うのですが・・・もしくはPETありは出来高にする等対策は何故今まで取られなかったのでしょうか。
厚労省が出してる定義テーブルをみていただければわかりますが、PETの分岐がある疾患は「脳腫瘍」と「てんかん」です。出来高になる分岐もあります。
しかし、自院にPETの設備があり、医療資源病名が脳腫瘍かてんかんで施行した場合は、DPCの点数が評価されますが、他医療機関で施行したものはDPC対象病院で入院中であっても「処置あり」にはできないので、どうしようもありません。
ということで一時退院は苦肉の策といったところでしょうか。
早く対策を考えてほしいものですね。
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